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旧作 第2話 Xの挑戦

 

とある夜、ジョーはギルモア研究所から自宅へ戻るところ。

ジョー「じゃあ、お休み

フラン「おやすみ!気を付けて帰るのよ!

ジョー「ははは、なまいき言うな!子供は早くおねんねしなさい!

フラン「んまあ、失礼ね!私もう子供じゃないわ!

たわいもない会話。幸せな一時。。。

 

 

と、突然フランソワーズは海の方で何かを聞きつける。

3人でギルモア研究所裏の海へと急ぐ。すると突然に見慣れない一人用飛行戦闘機が海から表れた。

 

 

「僕の名はサイボーグ(エックス)」

戦闘機に乗った青年はそう言うと研究所の窓ガラスを壊し中へ侵入。

しかし、今回は闘うのが目的なのではないらしく、ただ、持ってきたテレビを

研究室に置き「009,用は終わった。009また会うぞ。」と告げ去っていく。

 出ていくの戦闘機に密かに発信機を付けるジョー。 

 

         

 

 と、Xは研究所から去る際に、庭にあるバラのアーチを倒してしまう。

   Xはすぐにそれに気が付き、感慨深げにバラを眺め、そしてそっと(戦闘機を操作して)アーチを立て直す。

 

 

 

一方、研究室にXが置いていったテレビにはギルモアがかつて新しい学説を

競い合った(そしてギルモアに敗退)「オメガ」が表れ、

「私は一人のサイボーグを造った。覚悟しておけ!」と告げる。 

 

         

 

 

    一方庭では、アーチを立て直していったXを影で見ていたフランソワーズのもとへジョーが表れ、

2人でXを追うことにする。

                                                                                       Xはどうやら張々湖飯店のある方角に向かっていることが分かり、ジョーは無線で

(夜中ではあるが)6と7に起きる様に伝える、が、全然起きようとしない6と7.

 

 

それに対してジョー

 「こら!!起きろ!」

 

 

                                                                                                   私的意見                         

旧作大好き。 いやこのレトロな感じがすんごく良いです。 しかもけっこう「こだわり」もいっぱい

あるような 気がします。きっとこれからどんどん分かってくるとは思いますが。

「Xの挑戦」実はものすんごく有名作品で、格別扱いものです。レンタルにも入っているし、ドラマCDにもなっています

この話の一番のお気に入りは冒頭のジョーとフランの会話。ジョーは思いっきりフランを子供扱いしています。

確か?旧作では、捕まったのはジョー16,フラン15とかですから(しかし捕まってから何年たっているのか、は謎)

フランは1歳年下。でもってそのジョーの取り扱いに「もー!!」と言って怒っちゃうフラン。

いや、かわいいんですよ。ホント

そうそう旧作の「動き方」も良いものがあります。

例えば上のジョーが発信機を投げる場面。この動きとか

あと「手」も、どのシーンも独特の手法で描かれていて面白い。しっかし皆さまの手

実は多分指4本です。なぜーーーーーー??

そうそう!!旧作では7は子供です。にしても7の付けて寝てるものって。。時代だ。。

あと、旧作ジョー君はかなり「ヒーロー&リーダー」です!

Xを追うことになった時フランに対して

003,あいつの後を追うんだ」だし((平ゼロジョーなら「行こう!」なのかなあ?))

6と7を起こす時もどなってますし。

面白いですねー やっぱり!