旧作第2話 Side3
決戦の前、007は偵察似に一人オメガの島へ偵察に行く。
Xにあっさりと やられてしまう。

この時007から「ミッチーはナックを殺してくれって009に頼んでいたんだ」
と聞かされ、(これは乙女心を理解し得なかった007の浅はかな理解からくる)
Xはもはやミッチーは僕を慕ってはいないのだ((バラはちってしまった))
と、涙し、009との決戦に燃えるのだった。

そのころギルモア研究所ではX用に開発されたに新しい戦闘機に009が乗り込んでいた。
「オメガの短針銃に対抗するのはこれしかない!。。。
あとは君の腕と勇気!!」ギルモアは009に言う。

約束の待ち合わせ場所(公園)で死闘する009とX。
とうとうXは必殺の短針銃(一回の使用しかできない)を使うが。。
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何と009の乗っていた戦闘機はその短針銃用にカバーの役割を担うものに保護されていた。
それを脱ぎ捨て身軽になった009の戦闘機はXに勝つ。

公園に落ちたXは単身で銃を構え009に発砲する
が
そこへ009ミッチーが表れ009を突き飛ばし、自分がXの銃の犠牲となる。
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ミッチーを抱きしめるX。彼はそこで自分が誤解していたこと、、、彼女は今だに
Xを愛していたことを知る。
「君はやっぱり僕のことを、、、」
「ナック、、私達のバラ、、まだ咲いているわ、、」

009からミッチーが(Xを愛しているがゆえに)009を殺そうとした事実を聞き、
Xは捕われていた003と7を解放する。
そしてミッチーを抱いて壊れた戦闘機に乗り込みその場を去る。
「神様はきっと僕達を幸せにしてくれるだろう。天国のバラの花園でね、、」
彼の行き先はオメガ島。
愛するミッチーを失ったXにはもうこの世の中に未練などありはしなかった、、
そして



オメガは逝ってしまった。ミッチーと共に、、、

バラを彼等に捧げるためにギルモア、ジョー、フランソワーズ、グレートは島の残骸の残る海上へやって来る。
ギルモアは言う
「天国には人間もサイボーグも無い。魂があるだけじゃ。
あの二人は、、、大事に育てた夏のバラはいつまでも咲き続けることじゃろうよ、、、、、。」
私的意見
うわーやっぱり最後の所で思わず泣くところだったわ。 何回見ても、込み上げてきますねえ。ジーン
はて
昔ッからの疑問その2、なんですが、あのう 島村さん
加速装置いかがされたのでしょうか?? えーっと生身のミッチーの方が素早く動いてるってどう言うこと??
(ああこれを言っちゃうとお話にならないんだけどね)
スローで見ると楽しい。ジョー君全然動いていないのに
ミッチー走って、ジョーを 突き飛ばしてる。すごいですー
思い出したのが平成「風の都」イシュキックがジョーの身替わりになったところです。
実はこんなパターンて結構あったりするんですよね。(う、あら探し大魔王になってしまう。。)まずい
とにかくこのお話はラブロマンスでありながら、サイボーグになってしまった者の悩み、苦悩、そして
戦争の悲惨まで表している すごいメッセージ性の高い作品です。
是非お子さま教育ビデオとか道徳の時間 にも取り入れていただきたいですね。
(お、最後はまじめじゃん!)